明鏡止水☆色即是空

うつ闘病記、婚活、日本一周旅行、公務員回想録を主としたブログです

うつは心の風邪?

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こんにちは、とるてです。

みなさん一度はタイトルの言葉を耳にしたことがあるかと思います。

うつは心の風邪

最近では、うつに対する社会的な認知度も高まり、理解が進んでいると思われます。ですが、まだまだ健常者からしたら異端であり、軽蔑の対象になっています。

しかしこれほど恐ろしい病もないのではないでしょうか?

 

※これから書く内容は私個人の考えであり、医学的に何の根拠もありませんので、あくまで参考程度に読んでください。

 

うつは心の風邪

 

風邪と聞くと、どんなイメージを持っているでしょうか?

例えばこんなイメージではないですか?

  • 誰でもかかる可能性のあるもの
  • 軽度なもの
  • すぐに治るもの
  • かかっても仕事や学校へは行ける
  • 気合で治るもの
  • 体調管理できていない自分が悪い
  • etc…

おおよそ間違ってはいないと思います。

ではうつってどうでしょうか?これに当てはめてみてください。

罹患してない人から見たら、同じに感じるかもしれません。

ですが実態は…

うつは心の風邪じゃない!

 

誰でもかかる可能性はあるかもしれませんが、環境や性格が大きく影響していると思います。

そしてかかってしまった時の対処によって、天国か地獄か、という程の大きな違いが生まれる病気でもあります。

長引いている人は、絶望、失望、無気力、不満、怒り、様々な感情が渦巻いていることでしょう。私もそうでしたし、今でも心の中でくすぶっています。

そして他の病気と違って、ハッキリと原因が分からなかったり、手術等の対処方法が曖昧だったり、肉眼で見えなかったり(体内も今ではCTや内視鏡等で見えます)、ぼんやりしているところがうつという病気の恐ろしさに拍車をかけています。風邪とは全く違いますよね。

罹患しないと分からない

ここからは罹患した人にしか分からない項目だと思います。

実際にうつで苦しんでいる時に、周りが気遣ってくれたりしますが、最初は優しくても、だんだんと態度が変わってきたりして、余計に傷ついたりします。

結局のところ、うつに罹患していない人、下手したら医者ですら、ホントの気持ちに寄り添うことは不可能ではないでしょうか?

あまりに無知な人や心無い人からの一言は、それが優しい言葉であっても、怒りを覚えてしまうものです。心当たりありませんか?そうであっても、決して自分を責めないでください!それは当たり前のことなんです。

  • 「大丈夫だよ!絶対治るから!」
  • うつは大変だよね。でもまだ軽くて良かったじゃない。」
  • 「私もうつになりそうだった時があってね~。私の時は…(延々と自分語りを聞かされる)」

罹患してない人からすれば、「え?なんでこれで傷つくの?」って思うと思います。ですが、罹患した経験のある人、現在も闘っている人は分かるんじゃないでしょうか。

さいごに

今回は「うつは心の風邪ではない!」というテーマで書きました。共感してくださったかたもいるのではないでしょうか?

次回以降はうつについてもっと掘り下げていこうと思います。

読んでくださりありがとうございます。

 

 

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